何事モ徒然ナルママニ...。

2016年8月6日土曜日

Akita Kanto Festival

8/3〜6まで、ここ秋田市は竿燈祭りで賑わっていました。
当日はもとより、祭りの1〜2か月ともなると、あちらこちらでお囃子や竿燈の演技の練習が始まり、地元にいるとまるごと1か月間くらいは祭りが続いているみたいになります。



会場への入場を待つ子ども竿燈も気合が入ってました。
この付近一帯は竿燈の待機所になっていて、この先数百メートル行った先にある山王十字路から川反通りまでがメーン会場となります。

後ろにも、こんなに沢山の竿燈の列が。
山車(軽トラ改造や、手びきものなどサイズも様々)には、お囃子の太鼓などがのせられていて、賑やかなものでした。

竿燈祭りは、真夏の病魔や邪気を祓う、ねぶり流し行事として始まったそうです。
そのせいか、路地裏のほんの小さな神社も、このとおり。
こういう風景を見つけて、竿燈祭りは、本当に地域に根づいた行事だとよくわかった気がします。