何事モ徒然ナルママニ...。

2016年2月6日土曜日

Hi GR!

こんにちは GR!
突然ですが、この6年余りの間、相棒だったGXRを下取りに出して、GRIIを買ってしまいました。
そして、これまで、後になってアクセサリーが欲しいと思った時には、目的のアクセサリーが生産中止になっていたという痛い目に何度も合ってきたので、同時に、純正アクセサリーのフード&アダプター(GH-3)、予備バッテリー(DB-65)、バッテリーチャージャー(BJ-6)を同時購入。

また、カメラストラップはいつもULYSSESを愛用しているので、ULYSSESのリストストラップ「スプートニク」と初めてボディスーツも購入(↓)しちゃいました。
ボディスーツの色はネイビー、ストラップの色はラビス。
ストラップはとてもなめらかで、いつもながら絶品の使い心地。
コントロール系もバッチリ操作できます。
また、ジャケットを着せたままUSBケーブルを接続できるので、USB接続で直接充電などもできます。
ただ、バッテリーの交換とメモリーカードの脱着の際はボディースーツを脱がせなくてはいけないので、そこだけがちょっと残念。
まあ、贅沢な話なんですけどね。
こちらは、純正フード&アダプターをつけたところ。
ボディスーツももちろん利用できますよ。
ちなみに、アダプターには標準で49mm経のレンズプロテクターが付けられます。
55mmのプロテクターが余ってるから、ステップアップリングを使おうかと思いましたが、そうするとフードが装着できない。
たぶん、49mmから52mmへのステップアップならフードも問題なく使えそうですが、そこまでする実用上の理由が見当たらないので、見た目にはこだわらず、素直に49mmを付けることにしました。
アダプターとプロテクターを常に付けっぱなしにするつもりはありませんが(何よりポケットに入らなくなる)、天候が悪い時にレンズに雨や雪が直接当たったり、砂埃っぽい場所で、レンズに砂がついたり沈胴部分からゴミが入るのを防ぎたいので、手に持ってブラブラする時はアダプターとプロテクターを装着したままにしていようと思います。
(フードを付けていないとともろにプロテクターに触ってしまうので、後でキャップを追加購入しました。)
 
そうそう、それから、フードを付けたまま内蔵フラッシュを使うと右下がケラレてしまうのは説明書で分かっていましたが、アダプターのみでも少々ケラレるようです。
周辺減光の設定にすれば気にらないレベルですが、どうしてもフラッシュを使いたい時は、フード&アダプターを外すか、クリップオンフラッシュを利用するほかはないみたいです。
  ☆
はい、そこで、早速やっちゃいました。
装着したのはフジフィルム製のEF-X20。
TTL-AUTO機能はありますが、GRに装着している時はマニュアルで使っています。
GN値は20と12が選択可能。外部フラッシュとしては決して明るい方ではないんでしょうが、私には十分です。

余談ですが、純正フード&アダプターはめっちゃくちゃプラスチック。どこからどう見ても、間違いなくプラスチック感丸出しで、安っぽい。
そこで、Amazonで見つけたビー・ファントムというメーカーのドレスアップレザーキットを購入して貼り付けました。
両面テープで貼るだけなので、とっても手軽にドレスアップできて便利です。
ボディースーツとの相性もバッチリだし、アダプターの脱着の際に手が滑らなくなったので実用性もアップ。なかなかどうして、すぐれものでした。

知り合いのフジフィルムX-E1とツーショット。
実は、結構悩んだんですよね。
リコーかフジか。
いまさらリコーでもないよなーって気持ちが高まっていたし、フィルムシュミレーション、ファインダー、クラシカルなデザイン、そして、何度も店で実機に触って、軍艦部のダイヤルやリング周りの操作性からフジにだいぶ傾いていたんですが、やっぱりボディ+レンズの値段に財布の中身が届きませんでした。
それに、(当たり前ですが、)6年余り使ってきたGXRとほぼ変わらぬGRの操作系が最後まで捨てられなかったというのもありました。
いろいろ迷いましたけど、購入した以上は、またそこそこ長く付き合っていきたいと思います。
(いずれ、フジのフラッシュがあることだし、どこかでフジに手を出してしまいそうですが...。それはまだ数年先の、はず。)