何事モ徒然ナルママニ...。

2015年9月5日土曜日

Mods

自転車のサドルにリアセーフティライトを取り付けるためのパーツが壊れちゃいました。
振動でナットが取れて、角度を固定するパーツがどこかで脱落しちゃったみたいです(>_<)。
このままでは夜間の走行に支障がでるので、なんとかしなければいけません。
 
するとどうでしょう、閃きました!

実は、このリアセーフティライトを購入した時、ラックマウントアダプターが付いていました。
幸い、使わないけど捨てずになんとなく取っておいたのを思い出し、これもまた使わなくなったけど壊れたワケじゃないので捨てずに取っておいたサドルバッグを引っ張りだしてグリグリとネジ穴を開け、無理矢理、先のアダプターを取り付けてみたのですが、いかがでしょう。
BBBのロゴの下にあるプラパーツがそれ

このラックマウントアダプター、幅が広くて、サドルバッグから左右が飛び出してしまうため、その部分はスパッとニッパーで切断。
ライトを付けたら隠れるから、見た目は気にしません(笑)
また、もともと白い反射布が縫い付けられていた部分に取り付けたのですが、これも気にしない! 逆に、その部分だけ厚みが増すので、補強と割り切ってます。
チャックを開けると裏はこんな感じ。
雨が降ったら・・・ということを考える必要はなし。
私は雨の日、雨上がりで路面が濡れている日は、
自転車が汚れるので乗らない主義なんです!

サドルに装着

リアセーフティライト装着(でかっ!)

このセーフティライトは、CATEYEのTL-LD570-Rというもの。
商品自体は古いものですが、唯一、JIS規格リフレクター機能も付いているので、夜間走行時、点滅モードで走っても電池が切れたまま走っても道交法上はヘーキなすぐれものなのです。

いずれ、マウントはちゃんとなんとかして、スマートにしたいとは思いますが、問題なければしばらくはこれでいこうと思います。

* * *
 
発想の基本は、TOPEAKのフロントバッグをRIXEN KAUL化した時と一緒なんですけどね。
この時は、BD-1のハンドルステムにTOPEAKのアダプターが合わず、唯一、RIXEN KAULのアダプターだけが使えるとの事だったのでやってみたのですが、元々のアダプターより大きめなので、古いネジ穴なんかがすっぽり隠れてくれて、まるで最初っからこうなってたみたいになってくれました。
↑交換後
無事にフロントパッグが付きました。
けど今度はヘッドライトが意味なし状態に・・・。
その後、ヘッドライトはフロントフォークへ移動しました。