前に進もうと思わなければ 前に進むことはできない。 あの時から くじけることはなかったのだと 子供たちに伝えようじゃないか。
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2012年1月26日木曜日

(1/22〜25) 珈琲酒 あれこれ

インターネット接続に不具合があり、更新が滞ってましたが、ようやく回復したのでまとめてご報告。

1/22夜。名取の自宅から戻ってみれば、氷砂糖なしの瓶のコーヒー豆がほぼ全部沈んでました。
これ(1/19・右側)が
こう(1/22・右側)
そのため、これ以上漬けていても、豆からは苦味しかでないのではないかと判断。
思い切って豆を取り出すことに決め、キッチンペーパーをフィルターにして中身をボトルに移しました。
 じょろじょろ〜
コーヒー豆の滓も取れて、綺麗な琥珀色になりました。 
ところで、気になるのは味と香り。
ちょっとだけマグカップに注ぎ入れ、香りを嗅ぐも、いまいちウォッカの刺激臭が目立つ感じ。飲んでみても、舌にビリビリくる方が目立って、いまいち・・・(ーー;)というのが第一印象。でも、豆の苦味は感じたので、取り出すのが早すぎた訳ではない感じ。
少し寝かせて味が落ち着くのを待つのも大事かな〜、なんて自己弁護しつつ就寝。
で、翌1/23夜。仕事から帰って、氷砂糖入の瓶をシゲシゲと眺める。
上の写真(左)のように、豆は全然沈んでないけど、前日移した氷砂糖なしの珈琲酒と色合いはそんなに薄い感じがしなかったので、沈まないのは溶けた氷砂糖の為だと根拠なく納得し、前夜に引き続きキッチンペーパーで濾してボトルへ。
直ぐに味見した感じは、甘みがやっぱり強いけど、コーヒー牛乳みたいな香りがして、食前酒にきゅっとやるにはちょうど良い感じ。バニラビーンズを入れればもっと香りが良くなるんでしょうが、そうしちゃうとリキュールのカルアミルクと何が違うんだって感じになってしまうし、バニラを使うとなんとなく高級感がして、庶民の手作り感が薄れるイメージがあり、欲張らないことに決定。
ついでに、氷砂糖入りはストリチナヤの空き瓶に入れたので、前日、違うボトルに入れた氷砂糖なしをもう一本のストリチナヤの空き瓶に移し、量や色を比較できるようにして就寝。
★★
さて、本日1/25。
ほんの数日寝かせただけですが、下の写真のとおり色に差が出てきました。
色が薄いの(左)が氷砂糖入り。濃いの(右)が氷砂糖なし。
氷砂糖の分だけ量も違いますね。
決して試飲だけでこんなに差がでたわけではないです。
で、今夜飲んだ感じは、氷砂糖なしの珈琲酒も美味しくなってました。
栓を開けると、ふんわりコーヒーの香りが漂い、口当たりも少しまろやかで、確かにコーヒーの味を感じます。
ただ、試しに氷砂糖入りを同量注いで、ハーフ&ハーフにしてみたけど、あまり美味しくない(ーー;)。両方が喧嘩してる感じで、味を変えるならやはりもう一本違う配合で作る方が無難な感じ。
いずれにせよ、そのうちお世話になってるバーに持ち込んで、みんなで試飲会してみたいと思ってます。

次作るときは、ブルマンじゃなくてキリマンジャロにしてみようかな(・∀・)。

【1/29追記】
昨夜、東京に戻ってから、いつものバーに珈琲酒を持ち込んで試飲会をしました。
バーテンさんは、コーヒーの香りはするけど、味が薄いとの評価。
居合わせたお客さんは、嬉しいことに美味しいと言って飲んで下さいました(・∀・)
それから、氷砂糖なしの方をバニラアイスにかけて食べたら美味しかった。
あと、バニラエッセンスと牛乳を加えて薄口のカルアミルク作ってもらったり、いろいろ楽しめました(・∀・)
今日からまた新しい珈琲酒も漬け始めたので、そちらの出来上がりも楽しみ楽しみ〜(^_^)

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